不動産用語辞典
「さ行」の不動産用語です。知りたい言葉の索引をクリックすると解説が表示されます。
| 財形住宅資金融資 | 債権・債務 |
| 債務不履行 | 在来工法 |
| 下がり天井 | 差配 |
| 更地 | 残債 |
| GL | J−REIT |
| 市街化区域 | 市街化調整区域 |
| 地形 | 事業用借地権 |
| 軸組 | シックハウス症候群 |
| 私道負担 | 遮音等級 |
| 借地権 | 借地借家法 |
| 修繕積立金 | 重要事項説明 |
| 守秘義務 | 使用貸借 |
| 消費税 | 筋かい |
| スパン | スラブ |
| スレート | スレート葺き |
| セットバック | 専任媒介契約 |
| 専有面積 | 専用使用面積 |
| 相続税 | 贈与税 |
| 底地 |
■ 在来工法/ざいらいこうほう 柱、梁、筋交い(柱と柱の間に斜めに入れる材)など、木の「軸」を組み立てて建物を支える日本の伝統的な工法を「在来方法」といいます。
この「在来工法」は、「木造軸組工法」「在来軸組工法」「在来木造」「木造軸組」などの様々な呼び方がありますが、その内容は基本的に同じです。
「在来工法」の特徴としては次のことが挙げられます。
1)鉄筋コンクリート製の「布基礎」(連続フーチング基礎)を採用し、土台と布基礎をアンカーボルトで緊結する。
2)筋かいを入れて、プレート等で止めつけることにより、軸組全体を安定させる。
3)壁材に構造用合板を採用する等により、壁に強度を与える。
4)その他、材の接合部(仕口)に多様な金物を用いて、軸組全体を補強する。
これらの工夫により構造的に強い木造建築が初めて可能となりました。
この「在来工法」は、「木造軸組工法」「在来軸組工法」「在来木造」「木造軸組」などの様々な呼び方がありますが、その内容は基本的に同じです。
「在来工法」の特徴としては次のことが挙げられます。
1)鉄筋コンクリート製の「布基礎」(連続フーチング基礎)を採用し、土台と布基礎をアンカーボルトで緊結する。
2)筋かいを入れて、プレート等で止めつけることにより、軸組全体を安定させる。
3)壁材に構造用合板を採用する等により、壁に強度を与える。
4)その他、材の接合部(仕口)に多様な金物を用いて、軸組全体を補強する。
これらの工夫により構造的に強い木造建築が初めて可能となりました。
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